日本質的心理学会第17回大会inソウル

ごあいさつ

第17回大会は、初めて日本を離れ、韓国・ソウルにて韓国心理測定評価学会との共催で行います。共同大会名は、「The First Trans-Asian Meeting on Psychological Methods」です。大会テーマは、「つなぐ、つどう」としました。国境を越え、言葉の壁を越え、今までにないつながりをつくり、つどうことで新たなことが生まれていく、ぜひそんな機会にしましょう。

会場はソウルにある成均館大学校で、日程は2020年10月23日(金)午後~25日(日)です。23日(金)午後から始まり、24日(土)がメインの大会、そして25日(日)は日本側参加者のためのエクスカーションを企画します。23日朝のフライトでソウルに飛び、25日夕方の便で帰国というのが、標準的な渡航・参加プランとなるでしょう(ただし新型コロナウイルスの影響で1年程度延期される可能性があります)。

英語のみで行われるセッションもあれば、日本語・韓国語の通訳を入れるセッション、日本語のみで行われるセッションもある見込みです。ポスター発表は、日本語・英語併記を推奨します。国外での発表が初めてという方でも参加しやすい方策を考えていきます。

韓国でも質的研究への関心はけっして低くありません。これを機に、両国の質的研究者の交流を大いに進めていくことができればと思いますし、その交流の輪を、他のアジア諸国にも広げられればと、夢は膨らみます。

旅行の手配については、ご自身でやっていただくことももちろん可能ですが、ある程度パッケージとしてもご提示できるようします。例年通り多くの方が参加してくださることを期待しております。

第17回大会準備委員長
伊藤哲司

大会事務局
日本質的心理学会第17回大会準備委員会
連絡先:2020jaqp[at]gmail.com ※[at]を@に置き換えてください。
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